粉砕加工 静パック有限会社

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粉砕加工受託OEM 静パック有限会社

静パック有限会社は、1975年設立のティーバッグ加工委託企業。1988年には、世界ではじめて三角ティーバッグ(テトラティーバッグまたはピトレティーバッグ)製造を開始し、ドリップコーヒー、ふうせんティーバッグ開発など、当時まったく注目されなかったティーバッグ業界を現在までリードしてきた1社です。

静パックURL

空気の澄んだ、また、日本国内東西へ移動便利な静岡県静岡市にて創業した静パックは、近年、粉末茶粉末茶スティックOEMのニーズに合わせたOEMを展開しています。

粉砕加工受託OEMとは

粉砕は、粉砕機を使い、お茶などを細かくすることをいいます。 粉砕機は一般に鋭い刃を高速回転させることで、お茶などを細かくしていきます。鉄の刃は摩擦熱が生じるため粉砕の際、原料の香や味わいの質が落ちてしまうという欠点がありました。 静パックでは、気流式粉砕機を使用することにより、摩擦熱を無くし、香・味わいともにできる限りそのままの状態を保持し粉砕することが可能です。

粉砕加工受託OEM 静パックの強み

静パックでは、緑茶のみならず、紅茶、ハーブティー、中国茶、コーヒーなどのお茶・コーヒー類をはじめ、乾燥フルーツ、塩などの食品関係商品も粉砕することが可能です。 約20ミクロンの細かさまで粉砕できるため、舌触りの少ない、まろやかな粉末茶・食品加工を行っています。 小ロットでも対応していますので、多品種小ロットのOEMが可能です。

有機JASにも対応

有機JAS認証を取得していますので、有機栽培原料も粉砕可能です。

香りの強い原料への対応 粉砕加工受託OEM

香りのある原料を使用する商品が増えるなか、個室化に特化することで、お客様のニーズに応えています。

さまざまな粉末化

粉末素材のものは多数存在します。 現在では、緑茶、紅茶、中国茶、ハーブティーなどの粉末茶は一般的になってきました。 フルーツなどを乾燥させ、粉砕し、パウダー化したものをブレンドし、粉末茶スティックOEMし、商品化するOEMも増えています。


これまでの歩み

1975年 : 静パック(有)設立 同新富工場開設 スタンダートティーバッグ製造開始
1976年 : ラベルパック製造開始
1977年 : ラベルパック外装用印刷機設置 ナイロン紗ティーバッグ製造開始
1978年 : 摘み糸付ナイロンティーバッグ開発
1979年 : 中村町本社ティーバッグ工場開設
1980年 : 2年間品質保持の最高級ティーバッグ2gワンパック・2gBパック発表
1981年 : 5gワンパック発表
1982年 : 高透明ナイロン素材使用開始
1983年 : 計量本茶紗パック機開発 本茶紗パック発表
1984年 : 静電気防止繊維織り込みナイロン素材使用開始
1985年 : 特殊多孔紙ティーバッグ開発
1986年 : 富士工場建設 県東部地区営業強化
※東新田工場建設 紅茶関連商品製造部門開設 SKパック稼働開始
1987年 : イタリア製IMA-C21ティーバッグ1号機導入、世界初の三角錐ピラミッド型ティーバッグ製造開始、タグ付ナイロン紗ティーバッグ製造開始
1988年 : 三角錐ティーバッグ用「ピトレ」「ピトラ」商標認可、イタリア製IMA-C21ティーバッグ2号機導入、タグ付ミニパック製造開始
1990年 : ナイロン紗ティーバッグ機欧州向け1号機輸出(新聞報道)、フランスダマン社で現地技術者指導実施(フランス現地誌報道)
1991年 : キーコーヒー(株)とコーヒードリップバッグ共同開発
1993年 : イタリア製IMA-C21ティーバッグ3、4号導入
1995年 : ボトルタイプティーバッグ開発
1998年 : タグ付機械1、2号機金谷工場へ導入、キャッチタグ発表
1999年 : ふうせんティーバッグ製造開始、「ふうせん」バッグ国内1号機金谷工場へ導入、アコーディオンドリップコーヒーバッグ発表、煎茶エステルドリップバッグ発表、ナイロン紗ティーバッグ機欧州向け2号機輸出
2000年 : 粉末茶用スティックタイプ自動充填1号機東新田工場導入
2001年 : 粉末茶用スティックタイプ自動充填2号機東新田工場導入、金谷工場ふうせんスープバッグ製造開始、粉末茶用スティックタイプ自動充填3号機中村本社導入、特殊5連スティックT自動充填機中村本社開発
2002年 : 新富新工場落成、煎茶ドリップバッグ普及活動開始、るぽんどりっぱ製造開始、特許出願済(特許、意匠、商標)
2003年 : 粉末茶用スティックタイプ自動充填4号機東新田工場導入、粉末茶用スティックタイプオーガ式自動充填5号機東新田工場導入
中国上海上海紫草食品有限公伺設立に参与 越谷連絡事務所設置
2004年 : 有機農産物小分け業者認定、三角錐ティーバッグ用計量機付自動充填機新富工場増強
2005年 : 有機原料対応三角錐ティーバッグ用計量機付自動充填機東新田工場導入
東新田工場拡張 加工用クリーンルーム設置、粉末茶用スティックタイプオーガ式大型自動充填機東新田第二工場導入
2006年 : 中国済陽 祐搭搭有限公司設立
粉末茶用スティック 大型自動 2号東新田第二工場導入
2007年 : 本社30g糸付ナイロン紗用計量機更新、コーヒー100gバッグ対応新型機金谷工場導入
2008年 : オンカップタイプのドリップバッグ新型機フルライン本社工場導入
2009年 : マグカップ対応20gドリップバッグ新型機新富町工場導入
粉末茶用スティックタイプオーガ式自動充填6号機東新田工場導入
2010年 : 気流式粉砕機導入
2011年 : 中原本社工場移転
2011年 : 粉末茶用スティックタイプオーガ式自動充填6号機中原本社工場導入


その他関連項目
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